2011

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マスターの独り言(69)師走は師走

 僕が子供の頃といえば、今時分は雪が積もっていたものです。年々、雪が少なくなって、生活するにはとてもいいのですが、信州らしい風情がなくなるのはやっぱり寂しい気もします。それから昔は、年中無休、24時間営業なんていうコンビニもありませんでした...
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マスターの独り言(68)拓郎回顧談

 早いもので師走も中盤を過ぎました。この師走は僕にとって思い出深い季節なのですが、マスターの独り言(6)に書いたように1972年12月、 「師走の風」 と題するコンサートで僕は初めて吉田拓郎と話しをしたわけですが(スタッフの一人として拓郎さ...
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マスターの独り言(67)FG240

  初めてギターを買おうと思い立ったとき、当時はヤマハ派とモーリス派に分かれていたように思いますが、僕は迷わずヤマハを選びました。FG-240、これが僕が最初に買ったギターです。高校の1年のときから大学を卒業するまで7~8年慣れ親しんだギタ...
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マスターの独り言(66)これ、一冊

 前回の 「マスターの独り言」 で触れました田中秀嗣さんの 「ちゃらんぽらん男、居酒屋をつくる」 という本の中から僕が勇気をいただきましたいくつかの言葉を紹介したいと思います。  ・むちゃくちゃ居心地が悪いわけではないが、とてもいいとはいえ...
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マスターの独り言(65)思わず緊張

 出張のたびに我が『拓郎age』に寄ってくれるお客さんが何人かいらっしゃるのですが、その人が店に入ってきたとき、「あっ、前にもお見えいただきましたよね」と声をかけると「そうです、今日、二度目です」と答え、カウンターに座るなり「また来るのでボ...
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マスターの独り言(58)青春の1頁

一篇のマンガが僕の青春の幕開けだったような気がします。例によって「永島 慎二」なのですが、昭和47年2月、『少年サンデー』 に掲載された 『ラ・ジョローナ』 という短編です。昭和47年2月と言えば、高校受験を一ヶ月後に控えた時期でした。高校...
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マスターの独り言(56)長渕ナイト

「マスター、そりゃ、ないでしょ。拓郎ナイトが先じゃないの」。  「心変わりしたってのかい。この浮気者め」 ・・・。 いやいや、そんなんじゃないですよ。僕は長渕と同い年で、彼も僕もおそらくは同じように拓郎を聞いて、同じように拓郎の影響を受...
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マスターの独り言(54)国境警備隊

土曜日の「フォークの市」が予想を越えて賑わったので、その反動でしょうか、週が明けてから客足はさっぱり途絶えてしまったのですが、そんな中、Ryuさんが連日通ってくれまして、どうにかボウズは免れました。「国境警備隊の任務を果たしました」 とRy...
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マスターの独り言(52)ゴルゴ13

 僕がいかにマンガが好きであるか、「マスターの独り言」 を読んでいただいている方はご存知のことと思います。中学生の頃は、隣りの菓子屋が週刊誌を売っていたせいもありまして、「少年マガジン」 「少年サンデー」 「少年ジャンプ」 「少年チャンピオ...
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マスターの独り言(51)続 厄イボ

 「マスターの独り言(50)厄介なイボ」 を書いた翌日、つまり昨日、皮膚科に行ったところ、 「生活にも支障をきたすでしょう」 ということになり、その場で切ってしまうことになりました。親指に打つ麻酔の注射は痛いですね~。 「いくら大声を出して...