人生を語らず(54) 深津絵里 再び

 

 

 

 

 

 むしょうに深津絵里が見たくなって、DVD を2本、借りてきました。そのうちの1本がこの 「博士の愛した数式」。 (もう1本は「阿修羅の如く」)

 どうしてこれほど深津絵里に惹かれるのか、僕にもよくわかりません。もちろん僕の知っている彼女は、映画の中で、あるいはテレビの中で、役を演じている深津絵里であって、彼女自身ではないわけです。しかし彼女を見ていると、とにかく心が癒されるのです。 「いいなぁ」 と思える、僕にとって唯一の女優さんです。 

 そうそう、「理想の女性は?」 とか 「理想の男性は?」 とかいう質問をよく耳にしますが、僕は 「好きになった人が理想の人」 とずっと思っていたわけですが、「ジーパンの似合う人」 はいいなぁ、と思っている自分にふと気づきました (ジーンズと言わずジーパンというところがやはり70年代の人間です)。 この映画でも彼女、ジーパンがよく似合っているのです。

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