人生を語らず(63) 歌の力

 

 

 

 

 

 

  中学2年のころでしょうか、中学生なりに傷つき、落ち込んだ時期がありまして、家に帰るなりこの 「どうにかなるさ」 を聞いては自らを鼓舞していました。 この歌があって、あの苦難の時期を乗り越えられたと思えます。前回は 「映画の力」 でしたが、 「歌の力」 もまたしかりです。 

 人間はどうやら悩み苦しむ生き物であるらしい。 だからこそ、音楽があり、文学があり、絵画があり、もろもろの芸術があるのではないでしょうか。 な~んて、いっぱしの口をきいてすみません。 しかし、きっと誰にも忘れられない歌や映画の一つや二つはあるのではないでしょうかねぇ。 今度はそれを聞かせてください。

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