人生を語らず(114) 新しい夜明け

ひとつの時代が終わった

もう僕は次の時代を歩き始めている

古い時代には 戻らないし

愛着や未練を残すこともない

 

新しい時代が始まった

いつだって仕切り直しは出来るんだ

後ろを振り返りもしないし

通り過ぎた時代を嘆きもしない

 

これからが人生の醍醐味を知るときだよ

いつも君がそばにいてくれるから

 

これが最後の時代になるだろう

年表の最後には君の名前があるはずだ

僕はもう動揺しないし

迷走することだってないだろう

 

かつて通り過ぎた時代

あるいは住み慣れた町も確かにあった

だけど時代は変わる

昨日の自分はもうどこにもいない

 

 

同じ明日を見ることが出来るのは君だけ

新しい時代が今、幕をあけた

 

これからが人生の醍醐味を知るときだよ

いつも君がそばにいてくれるから

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