人生を語らず(121)僕の心の歌 4

 

 

 

 

 

 

 

 

  「巨人の星」

 原作者の梶原一騎には好き嫌い、賛否、いろいろあるかと思いますが、「巨人の星」、「あしたのジョー」、「愛と誠」、「空手バカ一代」などなど当時の少年、青年たちは一度ならず胸躍らせたことと思います。

 僕は中学時代、バスケットに命燃やしていたのですが(チョット、大げさかな)、さして運動神経がいいわけでもない僕には、中学レベルの練習とは言え、結構キツイものがありました。人と同じように技術を習得できず、コンプレックスにさいなまれる地獄の日々でした。と言って退部するのもカッコ悪いと思っていましたので、とにかく頑張ろう!と。そんな時、僕はこの歌を歌って自分を鼓舞しました。

 ♪思いこんだら試練の道を 行くが男のど根性~♪ しかしですねぇ、試練の道は今も続いているのです。またぞろこの歌、歌いましょうか。

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