人生を語らず(169)なごみの酒処 なごり雪

わけあって1F に店を出すことになり、標題のごとく、「なごみの酒処 なごり雪」なる居酒屋をオープンしました。なごり雪と言えば誰しもイルカさんの歌を思い浮かべることと思います。と言ってこの店、フォーク酒場でもカラオケスナックでもありません。なんの特色もないごく普通の飲み屋です。

こんな厳しいご時世に、明確なコンセプトもない店など出して果たして大丈夫なのか? 暢気なことに、正直なんの勝算もありません。あえて言うなら、拓郎age がそうであるように、癒しの空間と時間を提供できる店になれればいいな、と思っています。店というのは店主が作るものではなく、スタッフとお客さんが作ってくれるもの。甚だ僭越ながら、そんなふうに思う店主なのでありました。

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