人生を語らず(176) 別名 相ノ木荘

僕の家は別名、相ノ木荘と呼ばれています。時に出張族諸氏の宿泊所になるからです。宿泊代はありませんが朝食サービスもなく、食料は持ち込みです。

そしてこの宿泊所は恐ろしいほど昭和です、特に台所など、太いむき出しの梁と漆喰の壁。田舎の実家に来たみたいだ、と言われることもしばしばです。

出張のみなさん、あるいは酔いつぶれた御仁たち、宿泊の心配はありませんから、心おきなく、拓郎age の夜をお楽しみにください。

写真は玄関上部の電灯

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