人生を語らず(180)白熱のボウリング大会

bourinnguそのちゃんの「はくなまたた」10周年、「拓郎age」5周年を記念しての合同企画第1弾、「ボウリング大会」を8月30日開催しました。別に勝利を意識してadidas のスポーツウェアを着用したわけではないのですが、心ない一部の人が 「あっ、マスター、やる気満々」などと僕を揶揄するのでした(笑)。

さて、勝敗の行方は同じレーンのナカちゃんと僕の一騎打ちの様相を呈してきました。1Gめ、ナカちゃん160。僕148。2Gめに入って、いよいよ10フレ。僕がストライク、スペアでナカちゃんに逆転勝ちとお膳立ても整いました。第1投、ストライク!さあ、2投め。球筋はグッド、これは逆転だと勝利の手ごたえを感じた次の瞬間、な、なんとスプリット。しかも両端の2本ずつが残る、いわゆるビッグ4。これはプロでも至難の技。僕はあきらめず右2本を狙いピンを飛ばして左2本を払おうと挑戦。狙い通りピンは飛んだ。あ~、しかし空しく空を切った・・・。かくしてナカちゃん154、僕158。計ナカちゃん314、僕306。優勝はナカちゃんで決まったと思われた。

しかしドラマはまだ残っていた。1Gめ126の中田さん。我々のバトルを尻目に虎視眈々、2Gめプロも顔負けなんと196だ~!計322の大逆転。いやあ、凄いですね~。中田さん、おめでとう! 脱帽です!

かくしてボウリング大会も無事終了しました。翌日、「久しぶりにボウリングしましたが楽しかったです」などと幾通かのメールを頂戴すると主催者冥利に尽きるのでした。

 

 

 

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