人生を語らず(186) 大腸カメラ検査

いきなり小難しい話しですが、人生が生きるに値するか否かを判断する、ということが哲学の一番重要な問題だと、かつてカミュの著作で読んだことがあります。60年生きてきてその答えはなかなか出せない私ですが、ひとつ言えることは、生きているかぎりは健康でいたいということです。

そんなわけで5年ぶりに大腸カメラ検査です。この検査、腸の中を空っぽにしなくてはいけないので2時間かけて下剤を飲むのですが、これがまぁ、難儀なんですね。しかし、健康でいるための試練です。

5年前。大腸ポリープの除去で緊急入院。それが拓郎age 開店3日めのこと。いきなりの臨時休業。笑っちゃいますよね。「おいおい、店、やっていけんのか」って。まぁまぁいずれにしても、5年ぶりの大腸カメラ検査。明日が憂うつだなぁ。

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