人生を語らず(24) Sちゃんの悲劇

 昨日は一部に避難警報が出るほどの大雨でした。 「こりゃあ、今日はお客さん来ないだろうな」 と思っていたところ、これが案に相違して、鉄道が不通になったため緊急避難的役目を負うことになりました。満席になるほどの盛況ぶりでした。と言って災難を喜んでいるわけではありませんのでお間違いのなきよう。 僕としては 「こんなこともあるんだ」 と驚いている次第。さて安曇野に帰るSちゃんもその一人でした。

 店で一夜をすごした僕は今朝早く 「駅そば」 を食べにSちゃんと長野駅に行きました。大勢の人でごった返していました。駅アナウンスによると線路点検のため10時ころまで運転見合わせとのこと。Sちゃんはガックリと肩を落とていました。 仕方がないから会社に行って少し寝てから帰ると力ない言葉。

 Sちゃんは無事帰れただろうか? かなり酔っていたようですし、とても気がかりなのです。

 

コメント

  1. 安楽椅子探偵 より:

    20日の雨はすごかったですね、30ウン年ぶりに同窓生に呼び出されお伺いしましたが、とてもアットホームなお店で、ひさしぶりにギターに触らせていただきました。(三日ぐらい左手の指先がヒリヒリしてました)つたない演奏でも温かく受け入れていただきとても楽しいひと時を過ごさせていただきました。また寄せていただきたいと思っています。そのときはよろしくです。

  2. マスター より:

    ありがとうございます。

    とても30年ぶりとは思えない演奏でしたよ。

    またお越しくださいね。

    お待ちしています。