マスターの独り言(96)ラスト・エッセイ

 「マスターの独り言」、と題して一部に熱狂的なファンのありました(笑)エッセイでありますが、今回をもってラスト・エッセイにしたいと思います。次回からは 「マスターのつぶやき・今はまだ人生を語らず」と題して新たな展開をしたいと思います。と言って内容が変わるわけでは全くないのですが、気分の問題です。これまでのエッセイは、自分でも面白いなと思うエッセイを自選集として残し、興味のある方は覗いて頂きたいと願う次第です。

オープンして1年と7ヵ月。「拓郎age」 も新たな局面を迎えました。第2創世記なんて言うと笑われそうですが、「オヤジたちの溜まり場」、そんなコンセプトは変わりません。 引き続きのご愛顧、切にお願い申し上げます。

たかが1年7ヵ月、されど1年7ヵ月です。つい昨日のことのようですが、いくつもの、それこそいくつものドラマが展開されました。誰であってもそれぞれの人生の主人公です。自分らしく生きていくことこそ、人生、生きるに値する、ではないでしょうか。そんなわけで、ひとまず、「マスターの独り言」 お開きいたします。これまでのご愛読ありがとうございました。

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