加奈崎芳太郎ライブ

拓郎ageでは2013年7月以来、5年ぶりのライブです。
是非この機会にライブをご観覧ください。
開催日:2018年10月25日(木)

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人生を語らず(10) 感動の映画

 このところ暇つぶしにもっぱらDVDを観ています。映画に詳しいわけでもないので、タイトルとストーリーを見て直感で選んでいます。したがって当たりはずれも大きいのですが、久しぶり、いい映画に出会いました。 もう15,6年も前の映画ですが、ティム・ロビンス主演の 『ショーシャンクの空に』 です。 無実の罪で刑務所に投獄されるも、「希望」 を失わず20年後脱獄し自由を手にするという内容です。 彼はどんな状況にあっても希望を失わない。どん底の中でも希望はある、というのがテーマでしょうか。

 希望を持ち続けるには強靭な精神力が必要です。そして強い人間というのは、実に物静かです。拓郎も歌っていますよね。 「静けさにまさる強さはなくて~」 と。 僕などには到底及ばない、どう逆立ちをしたって到達できない世界です。些細なことで一喜一憂、これが僕の世界です。 まぁ、凡人ですから、映画を観て溜飲下げるのが関の山。 次はどんな感動作に出会えるかな、楽しみです。  

 

 

コメント

  1. BUNN より:

    「モンタナの風に抱かれて」なんかお薦めします。
    ベストセラー小説を、名優ロバート・レットフォードが映画化したものです。
    伝説のカーボーイがいいですね。
    泣けます!

  2. 拓郎ageマスター より:

    早速、借りてみましょう。

    ひたすら 「感動にひたりたい」 サイクルに入ったようです。

    しかし、6月に入ってもう半分が終わりましたねぇ、早いものです。

  3. テニスボーイ より:

    スティーヴンキングの名作ですね~
    彼の作品は怖いのも好きですが、スタンドバイミーやこれなど
    良い作品が多いです。

    私は「グッドウィルハンティング」が好きです。
    この映画でマッドディモンが好きになりました。

  4. マスター より:

    早速、「グッドウィルハンティング」 も借りてみましょう。

    しかしなんですかねぇ、映画っていいですよね。